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ナースのための看護留学・長期研修(3ヶ月〜1年間)
英語学習+看護研修 |
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オーストラリア長期看護研修 |
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| ■ プログラム内容 詳細 |
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| プログラムは、第1部「英語研修+看護教育クラス」と第2部「看護ケア体験」から成り立っています。 |
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第1部 「英語学習+看護教育クラス」:12週間から36週間
「英語学習」:英語学習は、入学時にプレイスメントテスト(クラス分けテスト)が行われ、それぞれの英語力にあったクラスで学びます。週20時間+5時間(教師が同席する自習時間)。平日は毎日「一般英語」を学び、聞く・話す・読む・書くの総合力を伸ばします。
* 英語学習では、各クラスで、聞く・話す・読む・書くの「一般英語」の総合力を伸ばします。中級レベル(IELTS5.0)以上の力がついたら、希望者は「OET準備コース」へ移ることができます。
| □ 現地でナースとして働くことを目指す方へお勧めコース |
OETテスト準備コース
英語コースが中級以上になると、希望者はOET準備コースに入って医療英語研修を行うことが出来ます。
OETとはオーストラリアで働くことを希望する各国の医療従事者(ナース、Dr、薬剤師、獣医)のために年3回行われる英語能力テスト(Occupational English Test)のこと。
テスト合格を目指すこのコースでは、看護師と患者、医療者同士のコミュニケーションなど試験内容に沿った形式で英語が学べるので、医療現場での英語力が総合的に強化できます。
現地でナース(R.N.)として働く予定のない方にも、実践的な医療英語を学ぶコースとしてお勧めです。 |
「看護教育クラス」:毎週水曜日午後「看護教育クラス」があり、看護レクチャー、 医療施設訪問、看護英語レッスンを行います。「看護教育クラス」は、12週間で1ブロックとなっており、ブロック1からブロック3までの3ブロックで構成されています。看護レクチャーと医療施設訪問には日本語通訳がつきます。毎週行われる「看護教育クラス」は、専門領域の知識を広め、現地のナースや医療者達との交わりがあり、「英語学習」に取り組む意欲を増してくれます。
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○ブロック1:第1週目〜第12週目
<レクチャー7回、医療施設訪問5箇所>
看護レクチャーのテーマ:(1)オーストラリアのヘルスケアシステム、(2)オーストラリアの高齢者ケアシステム、(3)CPR救命救急講座(オーストラリアの資格取得、(4)緩和ケアシステム、(5)看護師の教育階級・労働条件、(6)院内の危機対策、(7)創傷ケア
医療施設訪問:(1)公立セント・ビンセント病院(急性期総合病院)、(2)高齢者ケア施設、(3)モナーシュ・メディカルセンター(ホスピス)、(4)王立こども病院、(5)公立ボックスヒル病院(産科病棟)
○ブロック2:第13週目〜第24種目
<レクチャー5回、医療施設訪問訪問1箇所、看護英語レッスン週1.5時間6週間>
看護レクチャーのテーマ:(1)HIV/AIDS患者からの話、(2)急性期訪問看護、(3)アロマセラピーマッサージ講義と実践、(4)ロイヤル地域訪問看護センター(慢性期訪問看護)、(5)バンクシア緩和ケアセンター(各種セラピー、ソーシャルワーク)
医療施設訪問:(1)リハビリテーションセンター
○ブロック3:第25週目〜第36種目
<看護英語レッスン週3時間12週間>
看護英語レッスンは、現地の総合病院で働くICU専門ナースが教えています。看護英語レッスンには日本語通訳はつきません。
看護英語のテーアの例:
(1)患者とのコミュニケーション:・看護職のガイダンス、・病院の構造(病棟名,分野名)、・人体と生理学(身体部位とその機能)、患者とのコミュニケーション(患者からの一般的な不平不満と丁寧なリクエスト)
(2)看護師とのコミュニケーション:・応急手当と予防措置、・器具器材と滅菌処理、・看護師とのコミュニケーション(看護師からの指導、重要な伝達の際のコミュニケーション)、・一般的な病気とその治療
(3)医師とのコミュニケーション:・入院と退院手続き、・患者の診察、・医師とのコミュニケーション(質問をする、質問に答える、指導に従う)・最新医療機器とその重要点
(4)看護の各専門分野におけるコミュニケーションのスキルアップ指導(例:専門看護師とのコミュニケーション、救急・手術室でのコミュニケーションなど)
(5)看護専門用語の解説
(6)看護文書や看護記録を英語で理解するためのスタディ
(*訪問先、講師の都合により、レクチャーと医療施設訪問先に変更の生じることがあります。) |
第2部 「看護ケア体験(Work Experience)」:1週間から8週間
英語クラスで看護ケア体験に必要となる英語力に達した後、希望の専門分野で看護ケア体験(Work
Experience)を行います。始まる2ヶ月前に希望する専門分野と研修希望の内容を具体的に英文で提出し、該当する専門分野の医療機関を決めます。各提携医療機関では、プリセプター(指導看護師)について看護ケア体験(Work
Experience)を行います。体験期間は1週間から最長8週間まで。1-2週間ずつ複数の医療機関・異なる病棟でのケア体験も希望できます。受入れ医療機関は、公立急性期総合病院、私立急性期病院、ホスピス、高齢者ケア施設、訪問看護センター、各種セラピーサービスセンター、緩和ケアサービスセンターなど多数。
(日豪の法律制度の違いにより体験可能なケア内容に一部制約があります。患者への直接的な医療行為はできませんが、可能な限り希望事項に近い内容で研修できるよう受入れ機関側の協力をもらいます。)
プログラム期間
第1部「英語学習+看護教育クラス」は、1ブロック(12週間)から3ブロック(36週間)まで選べます。また、第2部「看護ケア体験(Work Experience)」は、1週間から8週間まで選べます。最長44週間となります。
(現地で更に延長も可能。また、開講日よりも早めに現地へ行って、英語学習を始めることも可能です。ご相談ください。) |
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