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ナースのための看護留学・長期研修(3ヶ月〜1年間)
英語学習+看護研修 |
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アメリカ長期看護研修 |
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・ 英語力を高められる!
・ 希望分野の看護ケアを医療施設で体験! |
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この看護研修プログラムは、ポートランド州立大学の集中英語講座で英語力を伸ばし、日本語通訳付きで看護に関するレクチャーを受講して、医療施設を見学し、アメリカ看護についての理解を深めた後に、自分の希望する専門分野を選んで現地医療施設の臨床現場に入り、看護ケア体験を行うものです。
「英語が話せるようになりたい」「アメリカに留学したい」「アメリカの最先端医療に直接触れてみたい」というナースのみなさん、このプログラムに参加して、あなたの夢を実現してください。 |
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| ■ 研修地 |
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滞在するオレゴン州ポートランド市は、「バラの都市」と呼ばれる豊かな自然に恵まれた美しい街。アメリカ西海岸のなかでもバリアフリーが行き届き、安心して暮らせる町として人気があります。
人口約50万人。近代的なビルが立ち並び、ショッピングモールやグルメなレストランも豊富。市内を路面電車が走り、車がなくても困らない便利で生活しやすい環境です。富士山によく似たマウントフッドを眺望でき、太平洋岸の美しいビーチも車で約1時間足らずの距離にあります。
医療分野ではハイレベルなリサーチも数多く行われており、医療関連施設も充実しています。
ポートランド州立大学キャンパスと大学寮は、市内中心部まで徒歩で15分。
州立大学の広大なキャンパスにあるテニスコートや図書館、コンピューター、インターネット、娯楽施設、カフェテリアなど、さまざまな施設を利用することがでるので、学部生たちと一緒に、キャンパスライフを楽しんでください。
宿泊は、大学寮またはアメリカ人宅のホームステイ、アパートなど。アメリカ人の友人も作りやすく安心で快適な環境の中、充実した研修を実現することが期待できます。 |
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| ■ プログラム内容 |
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このプログラムは、第1部「英語研修および看護・文化の理解」と第2部「看護研修(Shadowing)」の2部から成り立っています。
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第1部:英語研修
「英語研修およびアメリカの看護・文化の理解」
● 英語研修
(10週間・192〜196時間)
英語研修は、ポートランド州立大学の集中英語講座で行います。参加者それぞれの英語能力に応じたクラスに入り、レベルの向上に合わせて上のクラスへ進みます。アジア、欧州、南米、中近東など世界中から英語を学ぶために集った学生たちと一緒に学びます。
● 看護専門英語研修(週1回2時間、8週間合計16時間)
看護専門用語を中心とした特別クラスに参加。本プログラムの参加者だけで学びます。
● 看護講義(毎週1回2時間、10週間合計20時間※日本語通訳つき)
アメリカの看護およびヘルスケアに関するレクチャーを受講します。アメリカの医療システム、看護の現状について広く学び、日米の文化や医療制度の違いなどについて専門職とディスカッションしてアメリカの看護についての理解を深めます。
医療現場の実際を理解するため講義のテーマに合わせて総合病院やホスピスをはじめ、各種医療施設や関係病院を見学します。
さらに、ケア体験に必要な英語力をつけながら、各自の希望に合わせて看護実習アドバイザーと個別に話し合いの時間を持ち、第2部の「看護ケア体験」の研修計画を作成します。
第2部:看護研修「看護ケア体験」(Shadowing・8週間)
英語研修後、医療現場でのケア体験に必要と思われる英語力を習得し、看護・文化に関する基礎的な理解を得たと認められるレベルに達した後に医療現場での「看護ケア体験」に入ります。
(1)「アメリカ看護専門セミナー」:
週に一度セミナーに参加。キャリアプラン指導。
(2)実習・基礎Shadowing
(8日間):
アメリカの全般的な医療を把握できるよう、地域医療、在宅医療、各種類の高齢者ケア施設、病院の各病棟、救急医療などの現場で体験実習を行います。アメリカの多種多様な医療現場を学びます。
・実習と見学の受け入れ医療機関例:救命救急病棟、救急車研修・体験、老人・障害者施設、在宅ホスピス、訪問看護、急性期病棟、呼吸器ケア、日帰り手術、院内感染症対策、など。
(3)参加者各個人個人の興味ある専門分野での看護実習体験
(Shadowing)(6〜8日間)
希望分野と希望の研修内容をまとめた研修計画を提出した後に、対応する受入医療機関に入ります。実際の医療現場で働く医療専門職の日常業務に密着し、マンツーマン指導の下、医療専門職の実践内容、役割、他職種との連携などを理解します。現地の医療スタッフとの交流や医療現場の体験は、今後の医療専門職としての道に貴重な体験となることでしょう。
・ 研修先例:例えば、癌看護に焦点を当てたShadowingの場合
a.)化学療法外来 b)癌専門病棟(内科) c)癌専門病棟(外来)
d).癌患者支援グループのミーテイング参加 e)地域サポートプログラム
f)終末期患者のための在宅ホスピスサービス
g)家族支援と悲嘆/喪失ケアサポート、など。
*研修は合衆国およびオレゴン州の法律の許容範囲内で行われ、直接的な医療行為はその範囲外となります。
*「看護実習体験」の参加条件は、TOEFLスコアが460点以上で看護実習コーディネーターとの面接に合格すること。
開講日:年4回
2008年9月23日(火)、2009年1月2日(金)、3月25日(水)、6月17日(水)
申込締切日:
開講日の2ヶ月前
(ビザ手続きで時間がかかる場合がありますので、できれば約3ヶ月前までに申込まれるようお勧めします) |
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| ■ 参加費用 |
| (留学パターンは19週から41週まで選べます。詳しくは詳細資料をご請求ください) |
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| ※留学パターン(例)と費用概算(US$1=119円)で試算。四捨五入で表示しました。航空運賃、現地滞在の宿泊費用、食費等は別。 |
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【パターンA】
英語研修11週間+看護ケア体験8週間
=合計19週間 |
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US$6,440
+留学手続諸費用
=約99万円 |
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【パターンB】
英語研修22週間+看護ケア体験8週間
=合計30週間 |
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US$10,680
+留学手続諸費用
=約148万円 |
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【パターンC】
英語研修33週間+看護ケア体験8週間
=合計41週間 |
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US$14,570
+留学手続諸費用
=約193万円 |
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