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最先端のターミナルケアを学ぶ
アメリカ エンド・オブ・ライフ・ケア研修 9日間
 アメリカ・ターミナルケアの第一人者リー・ペイトン博士の直接指導のもと、最新の終末期ケアの実際を理解し、真髄を学び取る研修です。レクチャーと施設訪問を通じて、ケア理論と現場の実際を知り、ターミナルケアに関わる現場スタッフ・専門職達とのディスカッションや、現場のホスピスナース、乳癌克服患者、遺族ケア担当コーディネーターほかとの直接インタビューを行って、ケアとその背景にあるものについて様々な角度から学びます。夕刻に行う「まとめ」は、毎日の学びを整理して、研修での学びを確実なものとする助けになることでしょう。
プログラム概要 研修内容
講師について 日程表
 プログラム概要
参加費用
〔成田発着〕
お一人当たり¥398,000.-
(上記費用のほかに米国空港諸税、航空保険料及び燃油特別付加運賃の合計(お1人当たり):34,020円 がかかります。2008年6月4日現在の料金ですが、値上がりする場合もあります)
旅行期間 2008年11月30日(日)〜12月8日(月) 7泊9日間
申込締切 10月15日(水)
(なお、定員になり次第締め切ります)
宿泊 ユニバーシテイ・プレイス・ホテル泊(2人一室)
一人部屋使用料金(43,000円)
募集 12名(最少催行人員:10名)
食事料金 毎朝食、昼食2回、夕食1回付き
(その他は、個人負担となります)
添乗員 参加者12名以上の場合に同行
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 研修内容
研修担当コーディネーター:リー・ペイトン博士. RN. PhD.
研修地:アメリカ・オレゴン州ポートランド市
現地受入機関:PSU(ポートランド州立大学)研修地:オレゴン州ポートランド市 

研修テーマ<日本語通訳つき>
(1)講義:患者、家族とスタッフの問題、癌患者のクオリティ・オブ・ライフとコーピング
(2)ディスカッション:癌看護やホスピスケアについて
(3)ディスカッション:病院やホスピスの牧師さんたちと、終末期疾患と終末期の問題について話し合う
(4)講義:スピリチュアリティと意味、文化的考慮と癌看護
(5)施設訪問:癌病棟と癌病院外来の訪問
(6)講義:癌治療、学際的チーム、そして癌支援グループ
(7)癌支援グループの後援者達とディスカッション:活動理由、チャレンジ、希望など
(8)乳癌克服患者にインタビュー:スピリチュアリティ面の成長、教会の支援、
家族問題、癌がもたらした人生への変化について
(9)講義:ホスピスと緩和ケア、疼痛と症状管理
(10)施設訪問:ホープウェル・ハウス(ホスピス)、アワー・ハウス(ホスピス)
(11)ホスピスナースにインタビュー
(12)講義:悲嘆・喪失・終末期疾患の余波
(13)遺族ケアグループのコーディネーターと後援者にインタビュー
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 講師について
研修担当講師:リー・ペイトン博士. RN. PhD.
 アメリカ、オレゴン州ポートランド市在住の現役看護師、老人看護学博士。高齢者ケアを専門とするスペクトラム・エルダー・サービス社の経営者であり、患者家族と施設からの高齢者ケアの相談を受け、種々の問題のサポートを行っている。また、ポートランド州立大学、コンコルディア大学等で教鞭をとっている。ホスピス施設、在宅ホスピス看護師勤務の経験を生かし、高齢者終末期ケアとペインコントロール、エイズ終末期ケアについて多数の論文をアメリカ、アジアで執筆し、講演者として幅広い活躍をしている。日本でも1995年以来同テーマについて各地で講演を行っている。
 またポートランド州立大学に於ける「日本人ナースのためのアメリカ看護体験プログラム」のコーディネーターとして、日本からの看護師・看護留学生プログラムの教育経験も豊富である。財団法人日米医学医療交流財団の「アメリカ短期看護研修」にも「高齢者ケア」「オレゴン州の尊厳死法の現状」「End of Life」等、中心的に深く関わっており、日本の緩和・終末期ケア看護教育をバックアップしてくれる頼もしい存在である。2008年3月にも来日し、「ターミナルケア」「リーダーシップ」などで講演した。
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 日程表
注:下記日程、研修内容、研修医療機関は、現地都合により変更になる場合があります。予めご了承ください。
利用予定航空会社:ノースウエスト航空・ユナイテッド航空
日程 月・日
(曜)
内容
1 成田空港発 航空機
・・・・・日付変更線通過・・・・・ 
ポートランド着着後、ホテルチェックイン
プログラム概要説明・オリエンテーション・PSUにて昼食
午後:ポートランド市、中心街を散策
<ポートランド泊>
2 講義:患者、家族とスタッフの問題、癌患者のクオリティ・オブ・ライフとコーピング
ディスカッション:癌看護やホスピスケアについて
ディスカッション:病院やホスピスの牧師さんたちと、終末期疾患と終末期の問題について話し合う
<ポートランド泊> 
3 講義:スピリチュアリティと意味、文化的考慮と癌看護
施設訪問:癌病棟と癌病院外来の訪問
まとめ:2日間を振り返っての話合い
<ポートランド泊>
4 講義:癌治療、学際的チーム、そして癌支援グループ
癌支援グループの後援者達とディスカッション:活動理由、チャレンジ、希望など
乳癌克服患者にインタビュー:スピリチュアリティ面の成長、教会の支援、家族問題、癌がもたらした人生への変化について
まとめ
<ポートランド泊>
5 講義:ホスピスと緩和ケア、疼痛と症状管理
施設訪問:ホープウェルハウス(ホスピス)/アワーハウス(ホスピス)
ホスピスナースにインタビュー、まとめ
<ポートランド泊>
6 講義:悲嘆・喪失・終末期疾患の余波
遺族ケアグループのコーディネーターと後援者にインタビュー
プログラムについてのまとめ、質疑・応答
プログラム評価(アンケート)修了ディナー
<ポートランド泊>
7 「モルトマの滝」観光
ビュッフェ式昼食
ウッドバーンの大型アウトレット・ショッピングモールへ
<ポートランド泊>
8 午前:帰国の途  ポートランド発 航空機
・・・・・・・・日付変更線通過・・・・・・・・
<機内泊>
9 成田着後解散
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