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 オランダ視察は今年で6回目となりました。世界で最も早く介護保険制度を始めたのがオランダです。それだけに、ケアの仕組みは先駆的で、在宅医療と在宅介護への取組は学ぶべきことが多いです。
 何しろ医療機関で亡くなる人の比率が 30%を切りました。日本が75%、欧州諸国は50%前後。医療機関ではなく、在宅で亡くなる高齢者の比率が世界で最も高い国です。
 安楽死と同性婚を認めたのは2011年。共に世界でオランダが初めてでした。人のつながりや生き方、死に方について、活発な議論を経て制度を編み出す国です。
 また、日本と並んで人口密度が高い国なので、高齢者施設のあり方もマンション形式が多く日本と似ています。
 このところ日本でオランダ人の画家が人気を集めています。フェルメールです。その活動の舞台になったのは陶器の街、デルフトです。フェルメール美術館やフェルメールゆかりの住まい、教会なども今回のツアーでは訪問したいと思います。
 オランダの画家と言えば、ゴッホとレンブラント。アムステルダムにあるその美 術館やアトリエにも行く予定です。
 多くの皆様のご参加をお待ちしております。
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